飲食店向け儲かるメニューのご提案

シェフが居なくても飲食店は成り立つ?

シェフが居なくても飲食店は成り立つ!?

人手不足は、一般社員やパート・アルバイトだけでなく、トップに立つシェフ(料理長)にも言えることです。
オーナーさんがお店を作って、スタッフの人数は集められたけど、メニューを考えられる人がいない。そんな話もよく聞きます。

シェフとはクリエーターです。もちろん技術や経験も必要ですが、メニューを考案するというのは特殊な技能です。
私たちの代表・阿久津裕一は数々のレストランで料理長を務め、数え切れない程のメニューを生み出してきました。
その経験を活かし、阿久津自らお店に合ったメニュー、オーナー様のイメージに合ったメニューを開発いたします。

 

ただ提案するだけでは終わりません

残念ながら世の中には、「かっこいいメニュー」「流行りを取り入れたメニュー」のレシピを渡して
お終いの飲食コンサルタントが存在します。

どんなに素晴らしいメニューでも、原価が見合わなかったり現場で再現できなければ何の意味もありません。
私たちフード・シェルパは、あくまで現場を大切にします。
どんなスタッフがどんな厨房でどのぐらいの量を作るのか?それを踏まえてこそ本来の「メニュー開発」だと考えます。

ヒマラヤの登山ガイドをする“シェルパ族”は、登山ルートを指し示すだけでなく、
時にはお客様の荷物を背負いながら、一緒に頂上を目指します。
私たちもシェルパの名に恥じぬようガイドをいたします。
開発したメニューを現場スタッフに落とし込み、時にはまた改善を加え、納得していただくまでが仕事だと考えます。

 

儲かる飲食店を目指して

飲食に携わる人々が幸せになる。そのためにはお店が儲かることです。
食材の生産者から価値に見合った値段で仕入れ、いいサービスを提供してお客様に幸せを提供し、それに見合った対価をいただき従業員に還元する。そんなオールウィンの関係を生み出す為には、安売りではなく付加価値をつけること。そして生産性を上げて利益を残すことが大切です。

一飲食人としては、業界全体の社会的な地位を上げることを目指しています。
尊敬される職業、子供がなりたい職業。そう言ってもらう為には、憧れを抱いてもらえるようないい環境と待遇が必要です。
私たちは今日もその為に努力を続けます。

 

これから飲食店を始めたい方へ

 これから飲食店を始めたい方へ

飲食店を作る。それには様々な作業が存在します。
コンセプトからメニュー開発、店舗設計、外装工事・内装工事・厨房工事、メニューブックやショップカードのデザイン、スタッフ集め、オペレーション構築、食器の選定、厨房機器の選定、POS勤怠や発注のシステム、販促や運営管理。

私たちは今までいくつものお店の立ち上げに関わってきました。
その経験を活かし、それらすべてを請け負います。もちろん一部でも可能です。
メニュー開発だけでも、厨房設計だけでも、気軽な相談だけでも。
「食の便利屋」だと思っていただけたら幸いです。

既存の飲食店への改善提案もしておりますが、新店舗なら初めから効率の良いお店を目指すことができます。
様々なノウハウを詰め込み、将来の様々な可能性も加味した最高のお店作りのお手伝いをいたします。