コンテンツ

セントラルキッチン (OEM) は大手の特権ではありません

セントラルキッチン (OEM) は大手の特権ではありません

すべての食材を下拵えからすべて行っていると、食材の原価を一生懸命抑えたとしても人件費が掛かるばかりです。
景気が上向く前に、最低賃金はどんどん上がる一方なので尚更です。

加工食品をうまく使う。それも大いに有効ですが、
「オリジナルの味にこだわりたい」という気持ちのシェフやオーナー様も多いです。

そこで活用していただきたいのが「OEM」です。
要するに製造の外部委託ですが、飲食店においては「仕込みをやってもらう」ということになります。これをうまく使えば現場のスタッフに与えるお休みを増やしたり、そのおかげで定休日をなくして売り上げアップにも繋げられます。

「そんなことはわかっているが、うちみたいな小さいお店にはできないでしょ?」と
思われる個人経営の飲食店オーナーの方もいらっしゃいました。
しかし、その時代はもう終わりました。メーカーさんもどんどん小ロット対応になってきていますし、
実際私たちが製造を受託したお店の中には、9坪のお店もありました。

このように、OEMは人件費の削減だけでなく、仕込みスペースが限られてしまう小さなお店クオリティの高いメニューを提供することをも可能にします。

ただ、今あるレシピのまま作ってもらおうと思ってもうまくいかないことが多々あります。
お店と工場では、機材も違えば作り方も変わってきてしまうからです。
私たちは、食品工場での経験自社での製造の経験を活かし、「お店の味を再現する」コーディネートをいたします。
新規店や新メニューなどのこれから作ろうというものに関しては、開発からお手伝いいたします。